これまでとこれからも

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

「誰もが『望む生き方』ができる社会にしたい!」と思ったからです。私は昔から、結婚・出産をしても働き続けたいと思っていました。いざ社会に出て仕事に打ち込み、結婚の出産も経て「さあワーキングマザーとしてがんばろう!」と張り切ったのですが、現実は想像以上に過酷!働く母親に対して、社会の制度も意識も整っていなかったのです。悔しい思いをたくさんする中で、「私のように望む生き方ができずに困ったり悩んだりしている人は多くいるはず。誰もが『望む生き方』ができる社会にしたい!」との思いが湧きあがり、議員になって声を上げようと決心しました。

--- 政治家(議員)として心掛けているところ。

住民の声を聞くことです。議員は住民の代表であり、住民の声を集約してあげる役割を担っています。その責任を果たさねばとの強い使命感を持っており、その軸がブレてはいけないと思っています。ですので住民の皆さんには生活する中で感じる生のお声をドンドンお聞かせいただきたいです。

--- 政治家として遣り甲斐を感じることは?

訴えが実現することです。「これは絶対に必要だ!」との強い思いで声をあげていますので、実現した時は「よりよい街、よりよい社会に一歩近づいた。助かる人が増えた」と嬉しい気持ちになります。

---力を入れている(入れていく)政策は?

子育て教育がメイン政策です。議員になったキッカケですし、実際に子育てをする中で多くの課題を次々に感じますので、リアルな感覚を活かしながら「子育てしやすく教育が充実した街」にしたいと思っています。また、住みやすい街・住み続けたい街を目指しているので、生活していく上で基本となる医療福祉や防犯防災なども力を入れています。あと、どんな施策を打つにもお金が絡むゆえ、財政運営についても強く声を上げています。

---政治家にならなかったら何になりましたか?

アナウンサーだったので、喋る仕事を続けていたと思います。広報や企画が好きなので、そんな関係に携わっているかもしれません。自分が育児と仕事の両立に試行錯誤だったことから、女性が子育てしながら働くことをコーディネートする事業を立ち上げたいと思ったこともありました。

---有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

政治にもっと関心を持ってほしいと思います。遠い世界の事と感じるかもしれませんが、政治は普段の生活に直結しています。「こんなことに困っている」「こうなったら助かるのに」と感じていることはありませんか?それらを改善するのが政治です。関心を持って声を上げてみてください。私に声をかけてもらってもOKですよ。いつでも大歓迎です。よりよく変えていきましょう!